スタッフブログ|大阪市城東区今福東で歯科・歯医者をお探しの方はよしだ歯科まで

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実は飲みすぎると恐い(>_<)

_20160224_235819こんにちは!歯科衛生士の池内です。

暖かくなり、水分補給の為に、飲料水を手にとる回数が増えてきているのではないでしょうか。

その飲料水が虫歯の原因になりうる事をご存知です?

実は、冷えた飲料水は甘さを感じにくいんですよ。

こんな経験ありませんか?例えば、コーヒー。お砂糖を入れて飲まれる方は、温かいものよりもアイスコーヒーの方がお砂糖をたくさん入れていませんか?

それは、甘味は、体温に近くなればなるほど強く感じると言う事が関係しているからです。

ぬるくなった清涼飲料水よりも冷えた状態の方がおいしく感じますよね。

冷えた状態でおいしき感じる甘さで作られているそうなんですが、清涼飲料水には、香料や酸味料も添加されているので、より一層甘さが感じにくいんです。

炭酸飲料は、虫歯になりそうという観点から控えた方がいいのかなと思われる方も多いと思いますが、「健康」とつくスポーツ飲料や乳酸菌飲料となると「健康のために」と大量に摂取してしまっている事はありませんか?

では、1日に摂取してよいとされる糖分は何グラムだと思いますか?

小学生で、20グラム、成人で25グラムまでとされています。

それでは、ここからは、飲料水別に500ミリリットル中に角砂糖が何個分含まれているか見ていきましょう。

ちなみに、角砂糖1個は、約4グラムです。

①炭酸飲料水は、お砂糖65グラムで、角砂糖約16個

②清涼飲料水は、お砂糖58グラムで、角砂糖約14個

③栄養ドリンクは、お砂糖52グラムで、角砂糖13個

④乳酸菌飲料は、お砂糖50グラム以上で、角砂糖約12個以上

⑤スポーツ飲料は、お砂糖30グラムで、角砂糖約8個

⑥100%リンゴジュースは、お砂糖3グラムで、角砂糖約8個です。

意外にお砂糖まみれなんですよ

カロリーオフやカロリーゼロのものも増えてきていますが、あれは、糖分を使っていないと言う事ではないので、要注意ですよ。

水分補給は必要ですので、お水を中心にするのが良さそうですね。

そして、定期検診を受ける事もおすすめします(^O^)

 

2016年5月8日

キシリトールって何がいいの?

_20160225_000155こんにちは!歯科衛生士の池内です。

今回は、「キシリトール」についてお話させて頂きたいと思います。

キシリトール=虫歯予防の効果があると言う事はだいぶ浸透してきたように思いますが、それには条件があると言う事はご存じでしょうか?

本日は、その辺りを掘り下げてお話したいと思います。

 

「キシリトール」は、天然素材の甘味料で、甘さは、何とショ糖(お砂糖の主成分)と同じなんです(^O^)キシリトールは、糖アルコールのひとつで、虫歯になりにくいのが特長です!

虫歯の原因は、色々ありますが、その第一位がお口の中のミュータンス菌。このミュータンス菌に大きな影響を与えるのがキシリトールです。

 

では、キシリトール製品はどのようなものが良いのでしょうか。

キシリトールを選ぶ基準としては…

①キシリトールが、その製品に使用されている甘味料の50%以上であること。プラス、その製品の総重量のほとんどがキシリトールで占められていること。

 

②キシリトール以外の甘味料が、ソルビトール・マルチトール・マンニトールのような低酸産性のものを使用していること。

ショ糖(お砂糖)が含まれている製品は、キシリトールの効果は発揮されないので注意ですよ。

③クエン酸のような酸を含まないもの

購入する際チェックして下さいね。

次に、効果的な食べ方をお話しますね。

①1日を通して少量を回数多く食べること

キシリトール100%のガムなら、1日5~9個が目安です。

 

②甘味料としてキシリトールもしくは、キシリトールが主に使われているシュガーレスの製品であること

③1日に3回は食べること

虫歯になりやすい人は、1日5回が望ましいです。

④毎日食べること

 

⑤食後や間食の後に食べること

是非、これを参考に実践してみて下さいね。

ちなみに、この内容を詳しく書いてる冊子を当院においてますので、待ち時間によろしければ手にとってみて下さいね(^-^)/

 

 

 

2016年2月24日

妊娠が分かったら

こんにちは(^O^)歯科衛生士の池内です。

今回は、妊娠したらお口の中でどのような変化が起こるのかについて、お話させて頂きたいと思います。

まず、唾液の量に変化が起こります。

妊婦さんによっては、唾液の量が減ってお口の中がネバネバすると感じられる方もいらっしゃる一方で唾液の量が多すぎて気持ち悪くなる方もいらっしゃいます。

妊娠初期には、「つわり」が起こる方が多く、吐き気をともなう「つわり」や、食べ物の好みの変化により、歯の表面が弱くなり、虫歯ができやすかったり、虫歯が進行しやすくなります。

また、女性ホルモンの増加により、歯ぐきが腫れやすくなり、歯磨きする時に出血しやすくなったりと歯ぐきにも問題が出てきます。

歯周病にかかってる妊婦さんとかかっていない妊婦さんとでは、早産や低体重児出産のリスクが5~7倍になるとも言われています。妊娠中の歯周病は、赤ちゃんにも影響を与えますので、この時期のお口のケアは重要なのです。

歯周病の治療をしっかりする事で、炎症を最小限に抑える事ができます。

 

ちなみに、赤ちゃんの歯はいつ頃からできると思いますか?

実はとても早く、妊娠7週目頃からつくられはじめるんですよ。

でも、妊娠中「つわり」がひどいと歯磨きどころではないですよね。

「つわり」がひどい時は、気分がよい時にササッとすませたり、食後すぐに水で強めにブクブクしたり、キシリトールガムやタブレットを利用して、この時期を乗り切りましょう。

 

歯ブラシは、小児用のヘッドの小さいものなど、なるべく小さめのものを選ぶ事をおすすめします。

自分でできない時は、歯科医院でクリーニングをするだけでも、お口の中を清潔に保つことが出来ますので、できることから一緒に始めていきましょう。

 

 

2016年2月11日

歯科金属アレルギーとは?

歯科衛生士の池内です。

本日は、「歯科金属アレルギー」についてお話させて頂きたいと思います。

「金属アレルギー」は、アレルギーの代表的な病気の1つです。
それに分類される詰め物・被せものなどの歯科用金属によるアレルギー反応を「歯科金属アレルギー」と呼びます。

ただし、金属そのものは、アレルギーを引き起こす物質ではないのです。唾液や汗などによって金属がイオン化して体内のタンパク質と結合してアレルゲンとなるのです。

歯科金属アレルギーの症状としては、金属に触れた皮膚に湿疹やかゆみを生じる接触性皮膚炎があります。
この他に、お口の中で起こり得る症状としては、口腔扁平苔癬・口内炎・口唇炎・舌痛症などがあります。
また金属イオンが気道や粘膜を介して全身に運ばれると、症状が全身に及ぶこともあります。
手のひらや足の裏に小さな水疱でき、紅斑やかゆみを伴う異汗性湿疹や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、アトピー性皮膚炎などがあります。

これらの病気は、金属アレルギー以外の原因として、虫歯、歯周病、歯の根っこの先にバイ菌がたまる病気などの慢性的な炎症が関与さしているとも言われています。

ですので、原因金属を取り除くだけでなく、虫歯・歯周病などに対する治療も同時に必要となります。

歯垢・歯石除去をする事により、皮膚炎が改善される可能性も十分あり得るとも言われています。

ただし、原因金属を取り除けば、絶対に治るというわけではないようですので、原因除去をした後の治療効果を判断するためには、治療後も長期的な経過観察が必要なようです。

2015年1月25日

歯周病の薬物療法

3月23日の日曜日に福岡博多での歯周内科の勉強会に参加しました。

中等度から重症の歯周病の患者さんに対して、薬で歯周病をコントロールする療法の内容でした。

今まで歯医者さんで「歯周病なので歯石を取りましょう」って言われた事はないでしょうか?

もちろん歯石除去だけで症状が安定する方も多いです。

しかし、それだけでは快方に向かわない患者さんもいらっしゃいますので、そういった方には画期的な治療だと思います。

また後日、このブログでも詳しくお話させていただきますが、気になる方はご相談下さい。

今日は院長が担当しました(模型を見て夢中になっています)

140326

2014年3月26日

歯垢(プラーク)について。

140220こんばんわ。歯科衛生士の谷口です。

今回から少しずつ歯のことについて
お話しさせていただきます。

本日は歯垢(プラーク)についてです。

まず、お口の中には人間の体で
最も多くの細菌が存在していると
言われています。

ここで注目していただきたいのが
むし歯や歯周病、口臭の原因となる
歯垢(プラーク)についてです。

皆様、コマーシャルなどで
1度は聞いたことがあると思います。

歯垢は食べかすと思っている方も
多いようですが、これは歯の表面に
付着して繁殖する生きた細菌の塊なのです。

1mgの歯垢の中にはおよそ1億個もの
細菌が存在すると言われており、
この細菌が歯に悪い影響を与えます。

歯に付着した歯垢はとても粘り気があり、
うがいでは決して除去することができません。

毎日の歯磨きで歯垢を落とすことで
お口の健康を保つことができます。

特に歯周病はむし歯とは違い
痛みもなくどんどん進行していきます。
痛みが出た頃にはもう重度の歯周病、、、
という方もいらっしゃいますので、
少しでも気になることがありましたら
いつでもご相談ください。

次回は歯ブラシについてお話します。

2014年2月20日

麻酔

院長の吉田です。

今日は麻酔についてです。

治療で私が一番心がけているのは、なるべく治療中痛みがないように、という事でしょうか?

自分自身がすごく痛がりなので、その点凄く気にしてしまいます。歯を削る痛みって特殊ですからねえ。

ですから、必要な患者さんや希望される患者さんには麻酔を使いますね。麻酔の注射も痛みの少ない器材を使ってまして、患者さんには好評をいただいております。

でも、状況や症状によっては麻酔が効かない事もあります。その場合でも十分相談させていただきながら治療をすすめていきます。

小児の抜歯時は塗るタイプの麻酔薬を使用します。注射しないので、なかなか好評です。

「痛いのも嫌やし、麻酔の注射も嫌」という方、最近の歯医者はいろいろ工夫して診療にあたってますので、ぜひ受診に挑戦していただきたいです。

(写真は電動麻酔器です。ゆっくり薬を注入するので痛みが少ないです)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2012年10月28日

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