スタッフブログ|大阪市城東区今福東で歯科・歯医者をお探しの方はよしだ歯科まで

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唾液の量が減るとどうなるの?

歯科衛生士の池内です♪

 

 

今回も、前回(2017年3月12日)に引き続き「唾液」についてです。

 

今回は、唾液が減るとどうなるかについて、お話させて頂きます。

皆様、‘ドライマウス’って聞いた事ありますか?

「お口が渇く」のが一時的ではなく、慢性的に起こるのがドライマウス(口腔乾燥症)という病気です。

 

唾液が減ると前回お話させて頂いた唾液の働きが弱くなり、虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまうのです。

 

 

それ以外に、味覚障害が起こったり、口臭が強くなることもあります。

 

 

では、口臭乾燥のサインとしてどのような症状が現れるか…ですが、

 

1、水がないと食べ物が食べられない

2、唇が渇く

3、お口の中がカラカラする

4、話しづらい

5、唇や口角が切れやすい

6、口内炎ができやすい

7、お口の中がネバネバする

8、舌がヒリヒリする

9、目も乾く

10、舌が乾燥している

 

 

皆様、いくつ当てはまりましたか?

 

 

これらを、日常的に感じるようでしたら、一度歯科医院の受診をおすすめします。

 

 

唾液の量が減るのは、色々な原因がありますが、当院で行っていますMFT(口腔筋機能療法)を行うことによって、唾液量UPに繋がる事もありますので、気になる方はご相談下さい。

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写真は、桃太郎神社と犬山城です⭐

 

2017年3月20日

MFT学会

こんにちは!歯科衛生士の池内です。

先日、東京のベルサール九段で行われました日本口腔筋機能療法(MFT)学会に参加してきましたので、ご報告させて頂きたいと思います。

 

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メインテーマの「口腔機能をどう向上させるか」について小児から高齢者まで幅広く、お口の中だけに留まらず脳のしくみも関連付けての講演がありました。

当院でも、主に矯正治療と平行して口腔筋機能療法(MFT)も取り入れているのですが、今回の講演を聴き、小児からご高齢の方まで全ての年齢で必要であると改めて痛感させられました。

そして、離乳期の習慣が、将来の歯並びに影響を与える事も再認識することが出来ました。

身体も筋肉が衰えるとあちこちに弊害が出てきますが、お口の中も同じなんです。

運動の機能が低下すると、お口の中の機能も低下してしまうのです。「体幹」が大事なんです。

頬っぺたや舌・咽頭すべて筋肉で出来ているので、それらを鍛えることによって、誤嚥(ごえん)やムセが防ぐことが出来ます。

また、矯正治療をスムーズに行え、噛み合わせの改善も可能なこともあります。

それらを鍛える訓練が、口腔筋機能療法(MFT)です。

先天的に起こってしまった原因は防ぐ事は出来ませんが、後天的(後から起こってしまった事)な原因で起こった事は、その癖や習慣などを発見し、直していく事に大きな意味があると言われています。

気付いた時が始め時です。

自費治療にはなりますが、当院では、口腔筋機能療法(MFT)のみでの診察も行っていますので、気になる方はご相談下さい。

 

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ホームページの「矯正治療」をクリックして頂くと、当院での症例も載せていますので、一緒にチェックして頂ければと思います。

 

この度の学会参加に伴って、臨時休診となり皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

今回の学会内容が今後に生かせるよう日々勉強し、皆様に貢献出来ればと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年10月23日

思い当たる事ありませんか?(乳児編)part2

こんにちは(^O^)歯科衛生士の池内です☆

本日は、前回(2016年9月4日)のブログの続きで、「お口の中に溜めたままなかなか飲み込まない」原因には、どのような事が考えられるか・・・についてお話させて頂きたいと思います。

一番多いのは「食べる意欲はありそうなのに、お口の中に溜めたまま飲み込まない」のは、どうしてか?という悩みではないでしょうか?

このような場合は、食べ物の形や固さがまだお口の機能の発達段階に合っていないのかもしれません。

前歯のはえかわりでグラグラしていたり、歯が抜けてまだ永久歯(大人の歯)がはえていない事はありませんか?

一度チェックしてみて下さいφ(..)

もし、このような状況で、お口の機能に合っていない固い食べ物ばかり食べさせていると、お口に溜めたままになってしまうか、無理に丸のみする癖がついてしまうので、要注意ですよ。

では、次に、食べる意欲がない場合はどのような事が考えられるでしょうか。

このような場合は、外遊びや適度な運動はしていますか?間食(おやつ)やジュースで満腹になっていませんか?

もし、これらが当てはまる場合は、つねに満腹で食べる意欲がなくなってしまっている可能性が高いです。

よって、食べなくてはいけない状況になった時に、結果的に「覚えてに溜めたまま飲み込まない」ということに繋がってしまっているのかもしれません。

自然に空腹感を味わえるような生活リズムを作ってあげる事が問題解決に一歩近づくかもしれませんね。

 

 

先日、院長からこんなものを頂きました。80歳になっても自分の歯を20本以上歯を保てるようにという思いを込めて名前がつけられたそうです(^-^)

_20160919_205904ごちそうさまでした♪

 

2016年9月19日

お口の機能が低下すると…(成人期以降編)

こんにちは‼歯科衛生士の池内です(^-^)

 

DSC_0290本日は、お口の機能の低下についてお話させて頂きます。

 

お口の機能の低下は、どのような事で起こるかというと、年齢を重ねる事によって起こる場合、病気が原因で起こる場合などが考えられます。

 

では、どのように影響が出るかというと…

悩まれてる方も多いのではないでしょうか、”筋力の低下”です。

年齢を重ねる事によって、全身の筋力も低下しますが、それはお口(唇や舌も含みます)やのどの筋力も例外ではないんです。

お口やのどの筋力が低下すると、噛む機能や飲み込む機能が低下してしまい、結果、うまく噛むことが出来なかったり、食べこぼしが多くなったり、飲み込みがうまく出来ず時間がかかってしまう事が起こります。

特に、舌の筋力の低下は、話す機能にも影響を与えてしまいます。

 

 

他に、お口の機能が低下すると、唾液の量が減少する事も…

 

 

唾液には、噛んだあとの食べ物に湿り気を与えてまとまりやすくする役割があるのですが、唾液の量が減少することにより、むせやすくなる事も。また、むせた時に咳をすることがうまくできなくなる事もあります。

 

ただ、唾液の量は、加齢そのものだけでは、大きく変化しないと言われており、服用されているお薬の影響を受けている事が多いそうです。

 

DSC_0275身体もストレッチやトレーニングをして鍛えていきますが、お口も鍛える事によって低下を少しでも遅らせる事が出来ます。

将来に備えてお口のトレーニングやってみませんか?

 

DSC_0247先日、アートアクアリウムに行って来ました。ずっと行きたかったのですが、今年ようやく念願叶って行く事が出来ました。

 

 

前回のブログの写真は、日本一の庭園と名高い足立美術館です♪

2016年8月1日

正しく食べるためのMFT

歯科衛生士の池内です。

みなさん、食事の時、猫背になっていませんか?
実は、食事の時の姿勢もお口の機能と密接に関係しているんですよ‼

お口で呼吸をしている方、ポロポロお口から食べ物がこぼれてしまったりして上手に食べれない方、姿勢の悪い方…注目です(^-^)/

なぜ姿勢が大事なの?

それは、猫背で首を前に出したままの姿勢で食事をすると、食べ物を奥歯に運びにくい為、真ん中辺りの歯(犬歯の後ろ辺り)で噛む咀嚼(そしゃく)パターンになってしまうからです。

ん? どう言うこと?って思われると思うので、もう少し詳しくお話させて頂くと、奥歯に比べて真ん中位の歯は噛む力が弱いので、食べ物があまり細かくなりませ ん。その為、飲み込みにくく、全部飲み込む前に、途中で食べ物を足してしまい、お口いっぱいに食べ物を頬張ってしまうのです。

その結果、息が続かなくなり、お口を開けてクチャクチャ食べをしてしまい、食べ物がお口からこぼれないように、首を前に倒したまま顔だけを上にあげてしまい猫背になってしまう。と言う悪循環を招いてしまうのです。

姿勢が悪いと飲み込みもうまく出来なく不適切な筋肉の機能をさらに引き起こすとも言われています。

まずは、「首をまっすぐ姿勢をよく」を意識してみましょう。

椅子に座って食事されてる方は、足は床についていますか?
足がブラブラしている場合は、足が床につくようにしましょう。
床に座って食事されてる方は、正座がいいですよ。

では、次回は、食べ物や状況別の姿勢についてお話させて頂きますね。

2015年3月15日

MFTって何?

皆様、久しぶりの更新になりすみません。
歯科衛生士の池内です。

MFT(口腔筋機能療法)と言う言葉を聞いた事がありますか?
当院では、矯正治療と並行して行ったり、また矯正治療の前段階として行ったりしているのですが、
MFTとは、「歯列を取り巻く筋肉の機能を改善する訓練法」のことです。

では、お口の機能に問題があるとどのような事が起こるのでしょう。

歯列は、舌・唇・頬などのお口の周りの筋肉からいつも圧力を受けています。
ですので、健康な歯列・噛み合わせが長期にわたって保たれるためには、これらのお口の周りの筋肉からの圧力が均衡を保ってる必要があるのです。
咀嚼(噛む)・嚥下(飲み込む)・発音・呼吸などのお口と関連した機能が正しくないと、歯列に及ぶ筋圧のバランスが崩れ、噛み合わせが悪くなったり、矯正歯科治療の後戻りが起こったり、また、歯周病の発症、被せものが合わなくなるといった事が起こってきます。

上手に食べれない(食事中お口からよく食べ物がこぼれる・むせやすいなど)、上手に発音が出来ないといったことも実はこれらの筋肉が関係しているとも言われています。

MFTによるお口の周りの筋肉の機能改善は、歯列の正常な形態を維持するための環境づくりであり、そして筋圧の不均衡によって起こった問題の解決策です。

あなたの、無意識でやってしまっているクセも影響しているかもしれませんよ。
舌の定位置(2014年2月18日のブログで書いています)がもし正しくなければ、筋肉が弱ってきている可能性が考えられます。

自費診療にはなりますが、MFTだけでの指導も当院では行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

続きはまた少しずつブログに書かせて頂きます。

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2015年2月15日

いよいよ離乳食も終わりです

久しぶりの更新になります。
歯科衛生士の池内です。

6月15日の続きになります。
いよいよ離乳食完了期(12~18ヵ月)です。

この時期になると「前歯で噛みとり、奥歯で噛み潰す」という、歯を使って噛む事が少しずつ出来るようになります。

前回、手づかみ食べについて、お話させて頂きましたが、この時期に手づかみ食べする事によって、少し大きめの食べ物を前歯で噛みとる練習になります。

軟らかで形の大きな食べ物を保護者の方が持って、かじり摂らせる練習をすると良いですよ。
これによって、自分に合った「噛みやすい・飲み込みやすい」ひと口量の調整を覚えていきます。

はじめから、ひと口大にしてしまうと、自分に合った大きさが分からず、「食べこぼし」や「ムセ」に繋がってしまうので、要注意です。

奥歯が生えていても、まだ噛む力は弱いので、大人と同じように食べ物を処理するのは難しいので、硬い食べ物や生野菜、繊維の多いお肉や野菜、弾力性の強いかまぼこ、いか、たこなどは避けてあげて下さいね。

もし、お子様が「噛んだけど、お口から出してしまう」「溜めて飲み込まない」「丸飲みしてしまう」などあれば、食べ物の処理が十分に出来ない時期なので、食材や調理方法とお口の機能がうまくマッチしていない可能性があります。

この時期の調理形態の目安は、歯茎で噛める固さと言われています。
輪切りやいちょう切りなどこれまでとは違う形にも挑戦してみて下さいね。

手づかみを通して自分で食べる楽しみを味会わせてあげて下さいね。

2014年7月13日

手づかみ食べ

140615歯科衛生士の池内です。
5月25日の続きになります。
離乳食後期(今回は、10ヵ月~11ヵ月)の続きをお話させて頂きます。

上下の前歯が生えてくると、舌が前に出る動きが押さえられ、舌と唇の動きが分離しやすくなってきます。
これによって、まずは、食べ物を唇に取り込んで口を閉じて飲み込む事を覚えます。

この時期の離乳食のポイントは、奥の歯茎で潰せる固さです。目安としては、指でつまんで潰せる固さです。

固すぎると固いものを丸飲みすることを覚えてしまうのて、注意して下さいね。

10~11ヵ月ごろになって、奥の歯茎がに膨らみが出てくるようになると歯茎で潰して飲み込む事が出来るようになります。
ちょうどこの頃、食べ物に手を伸ばして自分で口に持ってくるという「手づかみ食べ」が見られるようになります。

この「手づかみ食べ」が凄く重要です!
「手づかみ食べをすると周りを汚してしまう」と思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「手づかみ食べ」には深い意味がある事をご存知ですか?

これは、赤ちゃんが色々な食べ物の形や感触などを手づかみしながら手のひらや指で覚えていくために起こります。

手で掴むと触った感じで温度や感触が分かるので感じた事のない感覚を楽しみながら勉強しているのですよ。

また、手づかみで食べる事は、自分の手で口に物を運ぶ練習にもなります。

ですので、この時期は、手や服が汚れてしまっても大目に見てあげて下さいね。

2014年6月15日

楽しい食卓

140525歯科衛生士の池内です。
5月11日の続きになります。
本日は、離乳食後期(9~11か月)の食事についてお話させて頂きます。

この時期は、歯ぐきでつぶせる硬さのものを食べる時期で、すりつぶしを覚え始めます。

食事のリズムは、1日2回食から3回食へと移行していきます。
後半になったら大人の食事時間に合わせて、ゆっくりと食事のリズムを整えていきます。

調理形態は、歯ぐきでつぶせる硬さになりますので、5倍粥であったり、軟らかくゆでた野菜であれば5~7ミリ角に切るのが目安とされています。

歯は、前歯が上下4本ずつ8本の歯が揃う時期でもありますので、前歯で噛み切る力も少しずつつけていきましょう。
ただし、まだ噛む力はついていないですので、決してムリはしないで下さいね。

指でつぶせる軟らかさで、形のある食べ物を保護者の方が手で持って、前歯を使ってかじり摂らせ噛み切らせる練習をしていくといいですよ。

初めてお口の中に入った母乳以外の形状の物は、まず異物として出す「吐き出し」がありますが、これは嫌いで出している訳ではないので、徐々に学習していくことによって受け入れてくれますので、心配されなくても大丈夫ですよ。

ここで大切なのは、周囲からの「おいしいね」「上手上手」などの声掛けや楽しんで食事をしているところを見せてあげる事です。

ぜひ家族一緒に食卓を囲んで、楽しい食事の体験をさせてあげて下さいね。

2014年5月25日

美味しい食べ物

こんにちは!衛生士の谷口です!

ゴールデンウィークも終わり、
もう5月も半ばになりましたね!
毎月思いますが、毎月はやい!!

私は連休に実家へ帰っていました(^ ^)
そして親戚とバーベキューをしました!
写真はその時のものです。
写真をよく見ていただくとわかると
思いますが、伊勢海老があります!!
初めて伊勢海老を丸々一匹たべました。笑
とっても美味しかったです(*_*)!!

美味しい食べ物を食べていると
本当に幸せな気分になりますよね♪

患者様から美味しいご飯屋さんを
教えていただくことも多く
気になるお店も増えてきました(^ ^)
いま1番気になっているのは
ふくろうがいるカフェです☆
近々、行ってみようと思います!

また更新します(^ ^)☆

140516

2014年5月16日

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