矯正歯科

イメージ画像

楽しくおしゃべりをしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり…。人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響力はとても大きなもの。乱れた歯並びは外見への影響はもちろん、体の健康や自分の内面にも大きく影響します。歯並びの矯正は体全体の美と健康の重要なカギ。もう一度自分の口元から見直してみませんか?

矯正治療の流れ
1.初回相談

歯並びやお口の状態、患者様のご希望・ご質問などをお伺いします。お口の中を見せていただいたあと、診断の資料となるレントゲン撮影、お口の中と顔写真・歯型を採り、後日説明させていただきます。

イメージ画像
2.診断結果・治療のご説明

検査結果をもとに、仮診断結果と治療の方針をご説明いたします。

イメージ画像
3.精密検査

仮診断の結果をお聞きいただき、矯正治療をご希望される患者様は、治療計画を立てるために、精密検査を行います。

イメージ画像
4.治療開始

治療計画に基づき、矯正装置を装着します。定期的に来院していただき、装置の調整を行います。歯に取り付けた矯正装置に合わせて歯磨き指導やクリーニングを行い、虫歯や歯周病を予防しながら治療を進めます。
当院では、後戻りを最小限にするために口腔筋機能療法(MFT)を取り入れて矯正治療を行っています。

イメージ画像
5.保定

装置を外したばかりの歯は、元の位置に戻ろうとしてしまいます。そのため、保定装置(リテーナー)と呼ばれる装置を用いて、綺麗になった歯並びを安定させます。
MFTも継続して行います。

イメージ画像
当院での症例
叢生

歯が並びきれず、重なって凹凸に生えるなど、生え方が不ぞろいの状態。
いわゆる乱杭歯や八重歯。
●この症例は、歯と歯の重なりを訴えて来院された患者様です。
・初診時 12歳7ヶ月

  • 症例3
    <初診時>
    (ミラー像)

  •     
  • 症例4
    <矯正終了時>
  • 症例1
    <初診時>
    (正面から見た状態)

  •     
  • 症例2
    <矯正終了時>
上顎前突

上の前歯や上顎が前に出ている状態。または、下顎が上顎に比べて極端に後ろへ引っ込んでる状態。
別名、出っ歯。
●この症例は、上の前歯が出ているのが気になるとのことで来院された患者様です。
・初診時 11歳0ヶ月

  • イメージ画像
    <初診時>

  •     
  • イメージ画像
    <矯正終了時>
反対咬合

下の前歯や下顎が前に出ている状態。受け口ともいう。
●この症例は前歯の咬み合わせが上下逆ということを訴えて来院された患者様です。
・初診時 7歳10ヶ月

  • イメージ画像
    <初診時>

  •     
  • イメージ画像
    <永久歯萌出待ち>
埋伏歯

歯が歯ぐきの中に潜っていて自然に萌出してこない状態です。
●この症例は歯が自然に萌出してこないことを訴えて来院された患者様です。

・初診時 12歳4ヶ月

  • イメージ画像
    <初診時>

  •     
  • イメージ画像
    <6ヶ月後>

  • イメージ画像
    <12ヶ月後>

  •     
  • イメージ画像
    <矯正終了時>
口腔筋機能療法のみで改善(経過観察中)

矯正装置は使用せず、MFT(口腔筋機能療法)のみで歯列が改善した症例です。

・初診時 3歳10ヶ月

  • イメージ画像
    <初診時>

  • 12ヶ月後
  • イメージ画像
    <経過観察中>

・初診時 8歳4ヶ月

  • イメージ画像
    <初診時>

  • 4ヶ月後
  • イメージ画像
    <経過観察中>
当院の強み

矯正治療を行うにあたってブラッシングがうまく出来ていないと虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
当院では、少しでもリスクを減らすために、ブラッシング指導や虫歯の予防処置・歯周病に対してのケアも平行して行っております。

万が一虫歯になってしまっても、当院で治療が可能です。
矯正中、急に痛み出したり、不具合があったらどうしよう?と不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、当院では常に矯正の知識を持ったスタッフが常勤しておりますので、安心して矯正治療を受けていただけます。

イメージ画像
診療時間
診療時間エリアここまで
診療内容
  • 一般歯科
  • 矯正歯科
  • 小児外科
  • 審美歯科
  • 歯周病
  • インプラント
  • 口腔歯科
診療内容エリアここまで
アクセス
アクセスエリアここまで