日本国際歯科大会歯科衛生士シンポジウム
歯科衛生士の池内です。
私も先日、日本国際歯科大会歯科衛生士シンポジウムに参加してきましたので、ご報告させて頂きたいと思います。
国内外の著名な先生方のお話をたくさん聞く事が出来、とても充実した時間を過ごす事が出来ました。
その中で、一つご報告させて頂きます。お口の周りや舌の筋(唇や舌のバランス)が正常に機能していないと、歯並びや矯正治療後の後戻り、発音障害、また歯周病の発生・悪化、そして誤嚥性肺炎にも影響すると言う事です。
2014年2月18日のブログでもお話させて頂きましたが、その一つに舌の位置があります。
当院では、それらの機能を正常に戻す為に、口腔筋機能療法を取り入れながら矯正治療・歯周病治療を行っています。
具体的にどのように行っていくのかは、それぞれの患者さまに応じて今回の勉強してきた内容を生かして行きたいと思います。
特に矯正治療において、口腔筋機能療法が有効と言われています。
ただすぐには結果が出にくいですので、日々の積み重ねが大切になってきます。
そのため、親御さんのサポートが必要ですので、私も含めみんなで力を合わせて一緒に頑張っていきましょう。
そして、1人でも多くの方が笑顔になって頂ければ幸いです。
(2015年1月より、当院での口腔筋機能療法は、自費診療となっております。)
2014年10月18日




