思い当たる節ありませんか?
歯科衛生士の池内です。
前回、TCH『上下歯列接触癖』についてお話させて頂きましたが、今回は、顎関節症についてお話させて頂きたいと思います。
顎関節症という言葉を、一度は耳にした事がある方は多いのではないでしょうか?
症状としては、
「お口を開け閉めするとカクカク音が鳴る」「お口を開け閉めすると痛みがある」
「お口が開かない」
などがあります。
どれか1つでも当てはまれば、顎関節症の疑いがあります。
顎関節症は、あごを安静にしていれば、自然に症状が改善することが多い病気でもありますが、中には良い経過をたどれない方もいらっしゃいます。
その場合、TCH『上下歯列接触癖』が関係している可能性があります。
それ以外に頬杖・片噛み・歯ぎしりなども顎関節症の原因とも言われています。
ですので、それらを1つずつ取り除くことと、あごのリハビリテーションを行う事が必要になってきます。
なかなか症状が良くならない方は、1度歯科医院を受診される事をおすすめします。
では、TCH『上下歯列接触癖』をやめる事で、何が防げるのでしょうか?
その辺りのお話を次回お話させて頂きます‼
2014年9月28日




