スタッフブログ|大阪市城東区今福東で歯科・歯医者をお探しの方はよしだ歯科まで

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正しく食べるためのMFT

歯科衛生士の池内です。

みなさん、食事の時、猫背になっていませんか?
実は、食事の時の姿勢もお口の機能と密接に関係しているんですよ‼

お口で呼吸をしている方、ポロポロお口から食べ物がこぼれてしまったりして上手に食べれない方、姿勢の悪い方…注目です(^-^)/

なぜ姿勢が大事なの?

それは、猫背で首を前に出したままの姿勢で食事をすると、食べ物を奥歯に運びにくい為、真ん中辺りの歯(犬歯の後ろ辺り)で噛む咀嚼(そしゃく)パターンになってしまうからです。

ん? どう言うこと?って思われると思うので、もう少し詳しくお話させて頂くと、奥歯に比べて真ん中位の歯は噛む力が弱いので、食べ物があまり細かくなりませ ん。その為、飲み込みにくく、全部飲み込む前に、途中で食べ物を足してしまい、お口いっぱいに食べ物を頬張ってしまうのです。

その結果、息が続かなくなり、お口を開けてクチャクチャ食べをしてしまい、食べ物がお口からこぼれないように、首を前に倒したまま顔だけを上にあげてしまい猫背になってしまう。と言う悪循環を招いてしまうのです。

姿勢が悪いと飲み込みもうまく出来なく不適切な筋肉の機能をさらに引き起こすとも言われています。

まずは、「首をまっすぐ姿勢をよく」を意識してみましょう。

椅子に座って食事されてる方は、足は床についていますか?
足がブラブラしている場合は、足が床につくようにしましょう。
床に座って食事されてる方は、正座がいいですよ。

では、次回は、食べ物や状況別の姿勢についてお話させて頂きますね。

2015年3月15日

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