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正しい姿勢で食事をするために…

DSC_0102DSC_0103DSC_0104DSC_0105皆さまお久しぶりです。

歯科衛生士の池内です。なかなかなブログが更新出来ていなくてすみません。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、少しHPがリニューアルしました♪

では、本日は「正しい姿勢で食事をするために」と言う事をテーマにお話させて頂こうと思います。

食べること、話すこと、呼吸することなど、日常生活におけるお口と関連した機能は、身体の姿勢と密接に関係があります。正しい姿勢は、MFTの基本でもあります。

正しい姿勢とは、簡単に言うと「首をまっすぐ姿勢よく」です。

食べ物をお口に運ぶ時から、正しい姿勢を意識し、噛むときにも良い姿勢を保つ事を心掛けましょう。

では、食事の状況別にお話させて頂きますね。

それでは、おにぎりやパンなど、手で直接持ってお口に運ぶ場合から。

まず、手をお口に近づけて前歯でかじり取りましょう。そして、少し奥に移動させて数回噛んだ後は奥に舌で運んでよく噛んでから飲み込みます。

次は、手に持った食器からお箸でお口に食べ物を運ぶ場合です。良い姿勢のまま、た食べ物をお口に近づけるようにして、食べ物をお口に入れて下さいね。

最後は、食器を置いたまま食べ物をお口に運ぶ場合です。この状況の時が、食べる姿勢が変わりやすいので、要注意ですよ。

お口に食べ物を入れる時、顎を突きだして、お口から食べ物を迎えにいくようにしてしまうと、背が丸まり、首が前に倒れてしまい、姿勢が崩れてしまいます。

背中から首の後ろの部分がまっすぐなまま、腰から身体を前に傾けて食べ物をお口の中に入れるようにすると良い姿勢が保てますよ。そして、お口の中に食べ物を入れたら元の背中をまっすぐな姿勢に戻して奥歯でしっかり噛みましょう。

みなさん、いかがでしたか?普段の姿勢から見直してみましょう。

正しい姿勢にすることで、口元もよくなり表情も変わりますよ。

2015年5月24日

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