実は飲みすぎると恐い(>_<)
暖かくなり、水分補給の為に、飲料水を手にとる回数が増えてきているのではないでしょうか。
その飲料水が虫歯の原因になりうる事をご存知です?
実は、冷えた飲料水は甘さを感じにくいんですよ。
こんな経験ありませんか?例えば、コーヒー。お砂糖を入れて飲まれる方は、温かいものよりもアイスコーヒーの方がお砂糖をたくさん入れていませんか?
それは、甘味は、体温に近くなればなるほど強く感じると言う事が関係しているからです。
ぬるくなった清涼飲料水よりも冷えた状態の方がおいしく感じますよね。
冷えた状態でおいしき感じる甘さで作られているそうなんですが、清涼飲料水には、香料や酸味料も添加されているので、より一層甘さが感じにくいんです。
炭酸飲料は、虫歯になりそうという観点から控えた方がいいのかなと思われる方も多いと思いますが、「健康」とつくスポーツ飲料や乳酸菌飲料となると「健康のために」と大量に摂取してしまっている事はありませんか?
では、1日に摂取してよいとされる糖分は何グラムだと思いますか?
小学生で、20グラム、成人で25グラムまでとされています。
それでは、ここからは、飲料水別に500ミリリットル中に角砂糖が何個分含まれているか見ていきましょう。
ちなみに、角砂糖1個は、約4グラムです。
①炭酸飲料水は、お砂糖65グラムで、角砂糖約16個
②清涼飲料水は、お砂糖58グラムで、角砂糖約14個
③栄養ドリンクは、お砂糖52グラムで、角砂糖13個
④乳酸菌飲料は、お砂糖50グラム以上で、角砂糖約12個以上
⑤スポーツ飲料は、お砂糖30グラムで、角砂糖約8個
⑥100%リンゴジュースは、お砂糖3グラムで、角砂糖約8個です。
意外にお砂糖まみれなんですよ
カロリーオフやカロリーゼロのものも増えてきていますが、あれは、糖分を使っていないと言う事ではないので、要注意ですよ。
水分補給は必要ですので、お水を中心にするのが良さそうですね。
そして、定期検診を受ける事もおすすめします(^O^)
2016年5月8日





