お口の機能が低下すると…(成人期以降編)
こんにちは‼歯科衛生士の池内です(^-^)
お口の機能の低下は、どのような事で起こるかというと、年齢を重ねる事によって起こる場合、病気が原因で起こる場合などが考えられます。
では、どのように影響が出るかというと…
悩まれてる方も多いのではないでしょうか、”筋力の低下”です。
年齢を重ねる事によって、全身の筋力も低下しますが、それはお口(唇や舌も含みます)やのどの筋力も例外ではないんです。
お口やのどの筋力が低下すると、噛む機能や飲み込む機能が低下してしまい、結果、うまく噛むことが出来なかったり、食べこぼしが多くなったり、飲み込みがうまく出来ず時間がかかってしまう事が起こります。
特に、舌の筋力の低下は、話す機能にも影響を与えてしまいます。
他に、お口の機能が低下すると、唾液の量が減少する事も…
唾液には、噛んだあとの食べ物に湿り気を与えてまとまりやすくする役割があるのですが、唾液の量が減少することにより、むせやすくなる事も。また、むせた時に咳をすることがうまくできなくなる事もあります。
ただ、唾液の量は、加齢そのものだけでは、大きく変化しないと言われており、服用されているお薬の影響を受けている事が多いそうです。
身体もストレッチやトレーニングをして鍛えていきますが、お口も鍛える事によって低下を少しでも遅らせる事が出来ます。
将来に備えてお口のトレーニングやってみませんか?
先日、アートアクアリウムに行って来ました。ずっと行きたかったのですが、今年ようやく念願叶って行く事が出来ました。
前回のブログの写真は、日本一の庭園と名高い足立美術館です♪
2016年8月1日





