運命かも
こんにちは(^^)/
歯科衛生士の池内です!
今日は私が歯科衛生士になったきっかけをお話させて頂こうかなと思っています☆
私の出身は、奈良県で中学高校と吹奏楽部で部活動に明け暮れる日々を送っていました♪
ちなみに楽器は、ホルン担当です!
(ホルンは、カタツムリみないな形の楽器です)
音楽の道へ進もうと思っていたのですが、ある事がきっかけでドクターストップがかかってしまい断念する事になり、運命的に歯科衛生士と言う職を知り今に至っています!
歯科衛生士になり色々勉強をしていく中で、音楽の道を断念しなくてはいけなくなったある事が歯並び、噛み合わせや筋肉の問題であった事を知る事になったのです…
趣味であっても1人でも多くの方が同じような決断をしなくて済むように、もし早めに対処しておく事で最悪の結果を防ぐ事が出来れば…
そう強く思うようになりました!
私自身今携わっている矯正治療や口腔筋機能療法(MFT)はその一助となると思っています!
なるべくなら、極力矯正装置を使わずに歯並びがきれいになれば…
そう思い当院で、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れています!
その必要性や重要性がより多くの方に広まってくれる事を願い、これからも活動していきたいと思っています(^^)/
紆余曲折ありましたが、私にとって歯科衛生士は天職だと思っています!
料理が趣味の私ですが、コロナで自宅時間が長くなっているので料理の腕を上げようと頑張っています(*^O^*)
手毬寿司と天ぷらを作ってみました(^o^)
お魚料理に目がない私の今後は、海釣りに出て自分で釣ったお魚を捌いて料理が出来たらなぁ
とそんな事を胸に抱いています(^-^)
2021年4月18日
一年に一回の楽しみ♪
こんにちは!
歯科衛生士の池内です(^o^)v
コロナの感染者数が急拡大しており、先が見えず不安な日々ですが皆様いかがお過ごしですか?
当院では感染予防をより徹底して行っておりますので、安心して来院下さいませ。
少しでも明るい話題を
と思い、今日は私の一年に一回の楽しみ♪
それは友人との旅行です(^o^)
友人は九州在住なのでなかなか頻繁に会う事は出来ないのですが、一年に一回は旅行に行って近況報告したり、色んな話で盛り上がります☆
神社仏閣巡りをする事が多いのですが、なかなかその地域の全ての神社を回るのは無理なので、有名処を巡って歴史を知る事も楽しみの1つでもあります!
そして、日頃の疲れを癒す温泉は欠かせないですね!
温泉に浸りながら朝日を浴びるのは、何とも贅沢な時間ですよね!
そんな経験を出来る日本って本当素晴らしい国だなと思います。
そしてその土地で味わう名物の食事も旅の醍醐味ですよね!
物産展やお取り寄せでも買えるものもありますが、現地で食べる食事に勝るものはないですね!
コロナでゆっくり旅行…っと言う訳にもいかないですが、いつかを夢見て今は次はどこへ行こうかなぁ
など考えながら、今は我慢ですね!
皆様のおすすめの場所あれば、是非教えて下さい(*^O^*)
2021年4月11日
お口の機能の大切さ
皆様、こんにちは(^o^)歯科衛生士の池内です。
今回は、お口の機能の大切さについて、お話させて頂きます。
さて、お口の働きにはどんなものがあるでしょうか?
まずは、噛むですね。
そして、飲み込む、発音をする、呼吸をする…このような働きがあります。
ですが、そのお口の機能の低下が今深刻な状態になっています。
身体も筋肉が低下すると、色々な病気に繋がりますが、お口も筋肉の塊で出来ているので、その筋肉が低下(口腔機能低下症)またはうまく発達していない(口腔機能発達不全症)と、色々なことに影響が出てきてしまいます。
お口の機能の低下で全身の病気に繋がることもあります。
さて、皆様ここでお口の機能のチェックをしてみましょう!
当てはまるものはありますか?
例えば、
▫お口がポカンと開いている
▫リラックスしている時など舌が歯と歯の間 に挟まっている
▫うまくうがいが出来ない、またはうがいをした後にお口の周りに水滴がついている
▫お話をしている時に、舌が飛び出してくる
▫あまり噛まない・丸飲みしている
▫ムセる
▫食事の時に舌が出る
▫飲み込んだ後、お口の中に食べかすがたくさん残っている
▫いびきをかく
▫️姿勢が悪い
皆様、どうでしたか?
これらの内、1つでも当てはまれば、お口の機能が低下している可能性があります。
お口の機能が低下する事で、全身にも影響が出てくる、と先ほどお話させて頂きましたが、歯科に関わる影響は…と言いますと
⚫歯並びが悪くなる
⚫虫歯になりやすくなる・一度治療した歯がまた虫歯になる
⚫歯周病の進行
⚫お口が乾燥しやすい(唾液の量が減る)
⚫誤嚥性肺炎
⚫睡眠時無呼吸症候群
などです。
お口の機能を育てるには、身体と同じく鍛えてあげる必要性があります。
当院ではMFT(口腔筋機能療法)を用いてお口の機能を育成するトレーニングを行っています。
MFTは全部で数十種類のトレーニングがあり、年単位の訓練になります。
それぞれの方にあった訓練を少しずつステップアップして進めていきます。
早期にトレーニングをする事で、矯正器具を使用せずとも、このように歯並びが変化する事もありますよ!
(写真クリックして頂けると表示されます)
日々の努力が不可欠にはなりますが、ご興味がある方は一度受けて見られてはいかがでしょうか?(自費診療となります)
お口の機能は本当に大切です。
全身の健康はお口からと言っても過言ではないと思います。
お口の機能があなたの人生を変えるかもしれませんよ‼
2021年1月24日
2021年明けましておめでとうございます!
院長の吉田です。
コロナ感染拡大の収束が見えないまま、新年を迎える事になってしまい、おめでたくない雰囲気が漂ってますが、明るい未来を信じあえて言わせていただきます。
明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!
さて、今年は最初に
「一生何でも食べれる歯を維持するには」
という話をさせていただきます。
歯を失う原因として主に虫歯があります。
「虫歯やったら治療して終わりでしょ?」
とよく言われます。果たしてそれで一生安泰なのでしょうか?
「私はすごい歯磨きしてるから大丈夫!」と言われます。
それはもちろん大切ですね。
しかし、実は一回治療した歯がまた虫歯になる確率はかなり高いです。
そもそも治療が精密に行われてないといけません。
そして、一回虫歯になったという事は虫歯菌がお口の中にいるわけですから、その数を少なくコントロール出来てないといけません。
それに加え、歯並びやかみ合わせが良くない方は再発のリスクが上がるため、更なる対策が必要となります。
食生活の見直しや口腔機能のチェックも続けないといけないです。
セルフケアでは限界がありますね。
そこで歯科医院に定期的に通い歯科衛生士さんのケアを受けて頂く事をお勧めします。
歯科衛生士は以下の事を行います。
虫歯になってないか?虫歯でも治療の必要がある虫歯なのかどうか、のチェック。
詰め物の適合、かみ合わせに問題ないか?のチェック。
歯石や着色、歯垢を綺麗にし、虫歯菌が住みにくい環境にする。
食生活や口腔機能(舌や口唇の力、嚥下機能)のチェック。
など。
もちろん歯科医師もこれらを行うわけですが、歯科衛生士の技術と見識で歯科医療の質がずいぶんと変わってくるのが事実です。
実際、皆様も歯科医師より歯科衛生士のほうが何かと相談しやすい事はないでしょうか?
残念ながら、かみ合わせや口腔機能のチェックまで出来る歯科衛生士は多くないですよ。
質問
「一生何でも食べれる歯を維持するには」
答え
「確かな技術と見識を持ち、親身になってあなたの歯をケアしてくれ、そして末長く診てくれる歯科衛生士さんを見つける事!」
これは断言出来ます(あくまで個人の見解ですが)
しかし、このような歯科衛生士さんは残念ながら多くないですよ・・・
当院は開院してから20年が経ち、無事21年目を迎える事が出来ました。
20年間通い続けていただいてる患者様もたくさんいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。
スタッフの皆様、業者のみなさま、いつもお世話になりありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
院長 吉田
2021年1月5日
お久しぶりでございます(^-^)
皆様、こんにちは!
歯科衛生士の池内です!
ブログの更新が出来ていなくてすみません(>_<)
いきなりですが、皆様しっかり睡眠はとれていますか?
成人に限らず、最近はお子様の睡眠不足も深刻化してきているので、心配です(;゚Д゚)
睡眠不足の原因は色々ありますが、実は歯科にも関係があります!
【睡眠時無呼吸症候群】って聞いた事ありますか?
どこかから、それは肥満体型の中年男性がなるんでしょって聞こえてきそうですが、それはそんな事ないんですよ!
老若男女、お子様も含めた全ての年齢で発症するんです(>_<)
そして、色んな病気の発症リスクも高めてしまいます。
例えば、肥満、高血圧、糖尿病、歯周病など、さまざまな生活習慣病になったり
血液の流れが悪くなる事により、心筋梗塞や脳梗塞が起こりやすくなります。
恐いですよね((( ;゚Д゚)))
で、その【睡眠時無呼吸症候群】は、睡眠障害の1つなんですが、そのサインともされるのが、「いびき」なんです。
いびきは、厳密に言うと口呼吸(お口がうまく閉じれずポカンと開いている状態のことを言います。お口がうっすら開いている状態も口呼吸です)なんです。
その口呼吸があると睡眠の質を下げてしまうんです。
眠っているのに、疲れがとれないし、日中も頭がボーっとしてしまう事ありませんか?
もしかしたら、口呼吸
しているかもしれません。
なぜ、老若男女、年齢関係なく、痩せていても【睡眠時無呼吸症候群】になるのかと言うと、口呼吸により舌の位置(本来は上あごについています)が下がる事により、下あごがさがり、気道を狭くしてしまっているからなんです!
口呼吸も、舌の位置も歯並びにも大きく関係しています。
口呼吸も舌の位置も改善する事は可能です。
睡眠時無呼吸症候群に対しての治療もありますので、気になる方は是非ご相談下さい!
睡眠の質を高めて日々の生活をより充実させていきたいですね!
ではまた(^-^)
2020年10月25日
いかがお過ごしでしょうか?
皆様、お久しぶりです\(^o^)/
歯科衛生士の池内です!
新型コロナウイルスの影響もあり、色んな制限がある中、新しい生活様式が定着しつつありますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
歯科医院での感染リスクに関して、メディアで色々なご意見を頂いておりますが、私自身、診療に携わる中で、不要不急でない治療も多いように感じております。
皆様不安も多いでしょうし、今診療に行っていいのかな?と思われてる方もいらっしゃるとは思いますが、当院としては、感染対策は徹底し少しでも、その不安を拭えたらと考えております。
皆様のお口の健康を維持するためには、日々のケアも欠かせません。
例えば、虫歯や歯周病を放置する事により、全身にも影響が出てきます。
色々な病気に感染するリスクも高くなってしまいます(*_*)
また、歯並びに関しても治療の開始時期はとても大切です。
時期を逃してしまうと、治療自体が難しくなったり、長期に及ぶ事も…
当院で行っております口腔筋機能療法(MFT)も時期はとても大切です。
新型コロナウイルスと共存しながらの日々がまだまだ続きそうですが、皆様には、ご自身のお口の健康も保って頂きたいなと思っています。
私事にはなりますが今回ご依頼を頂き、歯科医師、歯科衛生士を対象としたMFTの講演会をさせて頂きました。
コロナ禍ですので、人数を制限して、そしてフェースシールド着用で 【MFTを取り入れた小児の咬合育成 】と題しまして講演会をさせて頂きました。
この場をお借りしまして、改めて今回お集まり頂きました先生方、歯科衛生士さん、スタッフの皆様に感謝と厚くお礼を申し上げます。
皆様の健康増進の手助けが出来るよう、この時期だからこそ、皆様に良い治療を提供出来るよう研鑽を積んでいこうと改めて感じています。
2020年7月12日
早いもので12月!
皆様、こんにちは(^O^)
歯科衛生士の池内です。
早いもので、もう12月ですね。
皆様どんな1年でしたか?
私は、経験を積むことが出来た1年だったように思います。
たくさんの機会を与えて下さった方々に感謝し、これからも研鑽を積んでいきたいです。
歯科衛生士を長年続けていると、全身の健康と歯には密接な関係があることを痛感しています。
そして、全身の健康には噛み合わせがとても大事であること!
ですが、正しい噛み合わせって意外に知られていないんです。
歯が重なったり位置がズレていなければ、歯並びがいいから大丈夫?
実は、それは間違いなんですよ。
もし、噛み合わせが心配な方は一度ご相談下さい!
噛み合わせが将来の歯の本数にも影響を及ぼしますし、身体の健康にも関係してきます。
気付いた時が始める時ではないでしょうか?
私はこれからも色んな形で皆様に噛み合わせの大切さ
そして、MFT(口腔筋機能療法)に関してお伝えしていきたいと考えています。
写真は、高千穂鉄道からの景色と
高千穂峡で見つけた幸せの黄色いポストです♪
皆様にとって、幸せと感じることが増えますよーに(^o^)
小さな幸せの一つ一つを大切に感じつつ日々過ごしていきたいものですね。
2019年12月5日
学会に出席しました
院長の吉田です。
11月4日(月、祝)に日本顎咬合学会の支部大会が開催され、
学会の会員である私も出席してきました。
その中で当院の主任歯科衛生士である池内が、当院における小児の矯正治療への取り組み方について
発表しましたので報告させていただきます。
歯並びが悪くなるのは、必ず原因があります。
原因には生活習慣、癖、食習慣、発音、姿勢などがありますが
当院では保護者、患児と密にコミュニケーションをとる事でそれらを注意深く観察、聴取し
正確な診断をするための資料としています。
そして、それらの原因を取り除く為に有効なのが口腔筋機能療法(MFT)です。
池内はこのMFTを取り入れる事で最低限の矯正治療装置で歯並びやかみ合わせを
治療した当院での症例を解説しておりました。
出席された多くの歯科医師、歯科衛生士から「すばらしい」とのお言葉があり、
高評価を頂いておりましたが、さらに良い治療を患者様に提供できるよう
スタッフ一同研鑽をつんでいきたいと思っております。
2019年11月9日
学会報告
皆様、こんにちは(^o^)歯科衛生士の池内です。
ブログの更新が3ヶ月ぶりになってしまいすみません。
口腔筋機能療法(MFT)学会に出席してきましたので、今回はそのご報告をさせて頂きます。
当院でも、約10年前から取り入れておりますMFTですが、最近、食べ方がおかしい(よくムセる、うまく飲み込めない)や、発音がおかしいと患者さまや保護者の方からご相談を受けることが多くなってきました。
実際、食べ方や話し方ってどこで相談するのがいいのかわからないと思っている方も多いのも事実です。
食べ方や話し方にはお口の筋肉などを含んだ色々な機能が関係しています。
そして、そのお口の働き、筋肉のバランスが歯並びにも影響を与えます。
原因を探りそこに対してアプローチすることも大切ですし、早期に対応して(歯が生えてくる前からが一番重要な時期だと言われています)未然に防ぐ事が大事になります。
お口の筋肉などが弱くなってしまった事によって、食べ方や話し方、歯並びに影響が出ているのであれば、MFTは効果的ではあります。
ですが、筋肉を鍛えればいいと言うのは違うんです。
例えば、お口がポカーンとならないように唇の力は強ければ強い方がいい!それは、全員には当てはまらないですよ!と言うことです!
MFTが必要かどうかも含めしっかりとした診断の下、指導を行っていくことが大切であると言う事を今回の学会では再認識する事が出来ました。
これからも、皆様に良い医療を提供出来るよう研鑽を積んでいきたいと思います!
パワーチャージしに、高千穂峡に行ってきました(^o^)
一枚目の写真は、国見ヶ丘からの日の出です!雲海を見に行ったのですが、この日は残念ながら少ししか見れなかったです。
また、リベンジしたいです!
2019年10月19日
口腔筋機能療法(MFT)とは…
皆様、ご無沙汰しております(>_<)歯科衛生士の池内です。
ブログの更新が全然出来てなくてすみません(._.)
今回は、当院で行っている口腔筋機能療法(MFT)についてお話をさせて頂きます。
最近、口腔筋機能療法(MFT)を希望で来院される患者様も増えてきて、担当させて頂いている私としては、徐々に浸透してきていることに、嬉しく感じています。
さて、その口腔筋機能療法(MFT)ですが、一体何をするものなのかな?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明をさせて頂きますね。
一言で言うと、歯を取り巻くお口の周りの筋肉の機能を鍛える訓練法の事です!
もっと簡単に言うと、お口の筋トレです。
なぜ、お口の筋トレが必要なのか?
それは、呼吸の仕方や食べ方、話し方これら全て、お口の周りの筋肉の影響を受けているからです。
筋肉のバランスが悪いと
その結果、歯並びに影響が出たり、歯の寿命も縮めてしまう事もあります。
では、口腔筋機能療法(MFT)をすることで、どんなメリットがあるのでしょうか
お子様の場合は、お顔や顎の正しい成長発育を促し、歯並びが悪くなる事を予防する事が出来ます。
矯正治療が必要な場合は、矯正治療をスムーズに進める事ができ、矯正治療後も長期間きれいな歯並びを維持することも可能です。
大人の場合は、アンチエイジング(小顔効果にも効果的(^o^))にもなりますし、ドライマウスの軽減、ムセの予防にもなります。
大人の方の矯正治療にも、口腔筋機能療法(MFT)は効果的です。
ちなみに、大人の矯正治療も増えてきています。
最近、こんな症状はありませんか?
・よく噛めない
・飲み込みにくい
・食べ方がおかしい(ペチャクチャ音をたてて食べるなど)
・発音がおかしい、喋りにくい
・いつもお口が開いている
・お口が乾燥しやすい
・舌が出ていることが多い
・よだれが多い
これらは、お口の周りの筋肉が弱くなることで起こる主な症状です。
今出来る事から始めていきませんか?
興味がある方、気になる症状があった方、私も適応かなと思われる方は、是非ご相談下さいね。
2019年7月27日





























