口呼吸をしていると何がいけないのでしょう?
歯科医院を訪れるお子様を見ていると、お口がポカーンと開いてしまっている子が多い事に驚きます。
保護者の方にお話をお伺いしてみると、テレビを観ている時にお口がポカンと開いていたり、お口から食べ物をポロポロとこぼしたり、ペチャペチャ音をたてて食べるなどの答えが返ってきます。
口呼吸が恒常化すると、顔面の筋肉や骨格の発育にも悪影響が及ぶ為、発育期に口呼吸を続けていると、お顔つきまで変わってくるんですよ!
そして、舌の使い方にも影響を及ぼします。
口呼吸をしていると、お口の中が乾燥しやすい為、歯並び以外にも、虫歯や歯周病になりやすかったり、口臭がしたりと色々悪影響があります。
お口の健康を保つ為にも、鼻呼吸をするよう心がけたいですね。
口呼吸に関しては、当院でもアドバイスさせて頂きますので、またご相談下さいね。
2014年2月11日
2月1日の続きです
こんにちは、院長の吉田です。先週の研修会の内容で一般の方に、理解していただける知識を少しお話させていただきます。
*口呼吸によって歯並びが悪くなること
当院のスタッフも書いておりますが、最近増えているようです。本来哺乳類におきましては鼻は呼吸器、口は消化器という役割があります。それなのに口を呼吸器として使い過ぎると弊害が生じるのは自然の流れなのでしょう。
*歯の周りの骨の成長は歯が萌え終わったら止まる
顎の成長そのものは、高校生ぐらいまではあります。(頬骨や下あごの先端等)しかし歯を支えている骨やその周囲の骨は歯が萌えたらほぼ成長しないようです。これは、歯が萌えたときに歯並びが悪ければ、体が成長したからと言って良くなることはもうないことを意味しています。
*受け口の治療
受け口は小学校低学年までに治らないと手術でしか治らない事も多いです。しかし、最新のインプラント矯正を使えば治療できる事もあります。全身麻酔による下顎離断術を受けなくても良くなりました。
これからも、研修会に参加した際に皆さんに興味をもって頂けそうな内容があればご報告させていただきます。(ちなみに写真は韓国、国立慶北大学矯正歯科での研修時です)
2014年2月8日
体調管理
最近、寒い日が続いていますね。
体調を崩されて来院できなかった方や
ご家族の方が風邪をひいているなど
皆様のご体調が心配です。
お恥ずかしいながら、
私は最近まで風邪をひいていました。
風邪をひいている間、患者様から
いつも野菜は食べている?
寝る時は厚着してね!など
色々とお言葉を頂き、
本当に嬉しかったです。
私も皆様に少しでも
よしだ歯科へ来てよかった!と
思って頂けるよう
日々心がけていこうと思います!
ちなみにこの写真は
よしだ歯科のあるところに
いつも置いてあります。
さて、どこでしょう?(^^)
また、更新します。
2014年2月6日
口呼吸の危険度の発表です!
では、危険度の発表します!!
1~2個は、危険度20パーセント以下
3~9個は、危険度50パーセント
10個以上は、危険度99パーセント
→早急の受診をおすすめします。
みなさん、いかがでしたか?
次回からは、口呼吸について少しずつ書かせて頂きますね。
2014年2月5日
こんな様子心当たりありませんか?
歯科衛生士の池内です。2012年10月29日の続きになります。口呼吸について、詳しくお話させて頂く前に、まずは、癖や状態をチェックしてみましょう。次の質問にいくつ当てはまりますか?
☆鼻がよくつまる
☆口をポカンと開けていることが多い
☆いびきをかく
☆前かがみで、姿勢が悪い
☆食べているときにペチャペチャ音をたてる
☆話するときの舌の位置がおかしい
☆何かを飲み込む時に舌が前に出てくる
☆上の歯列の形が逆V字型になっている
☆上あごの天井が高い
☆扁桃腺が腫れたり、風邪を引きやすい
☆寝汗をかく
☆寝ているときに立ったり、座ったりする
☆睡眠時間が足りているのに、朝から疲れている
☆中耳炎になりやすい
さて、いくつ当てはまりましたか?
実は、全て口呼吸と関わりがあるんですよ!!
危険度は、次回お話させて頂きますね。
2014年2月4日
本日は、研修会に行って来ました
本日は(株)松風東京支社での矯正の研修会に参加しました。
内容は混合歯列期(小学生のお子様)の矯正についてです。
私自身、小学生の矯正に関しましては、比較的多くの症例を経験させていただいておりますので自信があったのですが、改めて気付かされた点もあり、非常に勉強になりました。
詳細は、また報告させて頂きます。
(ちなみに、添付写真はインプラント矯正で世界的に有名な韓国慶北大学矯正歯科教授のキョン先生と私です)
2014年2月1日
初めまして!
初めまして、谷口と申します!
私は去年の夏から新人衛生士としてよしだ歯科で働いています。
院長、先輩衛生士のサポートのもと、毎日、成長できるよう努力しています。
こちらで皆様のためになるような歯の事、または日常のことを書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します!
2014年1月27日
子供の矯正1
子供の矯正治療は、単に、歯をきれいに並べるだけではなく、生活習慣の改善が重要となってきます。逆に言えば、生活習慣を小さい頃から気をつけていれば、 将来、矯正をしなくていいかもしれないです。さらに言えば、生活習慣がよくなければ、折角きれいになった歯並びももとに戻ってしまう事もあります。
歯をきれいに並べるだけでなく、一緒に、いい顔を作っていきましょう!そこで、普段から気をつけて頂きたいことを、この場をお借りしてお話していきたいと思います。
ますは口呼吸についてです。
テレビを観てる時や、何かに集中している時に、お口がポカンとあいていませんか?
(下の写真)
意外と本人は自覚していない事が多いですので、保護者の方の観察が重要です。見つけたら、鼻で呼吸するよう言ってあげて下さい。鼻で呼吸しにくいと感じるなら、耳鼻科か当院で相談を受けて下さい。
さて、口呼吸があると、どういう事が起きるでしょうか?
(続く)
よしだ歯科 矯正担当
2012年10月29日
麻酔
院長の吉田です。
今日は麻酔についてです。
治療で私が一番心がけているのは、なるべく治療中痛みがないように、という事でしょうか?
自分自身がすごく痛がりなので、その点凄く気にしてしまいます。歯を削る痛みって特殊ですからねえ。
ですから、必要な患者さんや希望される患者さんには麻酔を使いますね。麻酔の注射も痛みの少ない器材を使ってまして、患者さんには好評をいただいております。
でも、状況や症状によっては麻酔が効かない事もあります。その場合でも十分相談させていただきながら治療をすすめていきます。
小児の抜歯時は塗るタイプの麻酔薬を使用します。注射しないので、なかなか好評です。
「痛いのも嫌やし、麻酔の注射も嫌」という方、最近の歯医者はいろいろ工夫して診療にあたってますので、ぜひ受診に挑戦していただきたいです。
(写真は電動麻酔器です。ゆっくり薬を注入するので痛みが少ないです)
2012年10月28日
院長紹介
このホームページの管理者は、よしだ歯科院長の吉田といいます。簡単に経歴を申しあげますと、大阪府内の公立高校を卒業後、国立岡山大学に進学し、国家試験に合格、歯科医師免許を取得しました。大学病院での研修終了後、大阪市内の大手医療法人にて様々な患者さんを診させていただきました。歯周病、顎関節症、矯正治療には特に力をいれてきました。趣味はどちらかというと体を動かす系ですね。10年ぐらい前にダイエットで10キロ減量したのですが、そのときから通い始めたフィットネスクラブはやめられないですね。スポーツでは野球、サッカー、テニスは観るのもするのも好きです。
最近、久しぶりに来院された女子高校生の患者さんに「老けました?」と言われて少しショックを受けております(笑)
という事で最近若さを取り戻す為?鶴見緑地までランニングしてますので、見かけたら声をかけて下さいね(笑)
2012年7月16日











