歯を守るために大切なこと!
皆様こんにちは(^o^)
歯科衛生士池内です!
ブログが全然更新出来ていなくてすみません(^_^;)
先日
患者さまから、ブログ読んでるよ~!
また投稿楽しみにしてるよ!と
嬉しいお言葉を頂きました!
本日は、
歯ぐきの病気(歯肉炎・歯周病)と
力の関係についてお話させて頂きます。
歯ぐきの病気(歯肉炎・歯周病)の治療や
予防には、
歯垢や歯石をとり、
細菌の量を減らすことが、
第一にあるのですが、
お口の中を清潔に保っていても
なかなか改善しない時があります!
理由として考えられる事は
歯ぎしりや食いしばりなどの癖で
歯や歯ぐき
そして
お口の周りに
力がかかりすぎてしまっている可能性が
あります
唇・頬・舌・歯に力がかかりすぎると
歯周病の悪化に繋がってしまうんです(+_+)
(歯並びにも影響が出てきている場合は、
矯正治療も含めて検討していかないと
ダメな事もあります)
力を取り除く方法としては、
当院で行っている
口腔筋機能療法(MFT)や
マウスピース治療
咬筋ボツリヌス療法などがあります!
舌やお口の周りの筋肉を
良好な状態で維持することが
歯ぐきの病気を安定させるには
必要って事なんです!
舌やお口の周りの筋力って
弱すぎても強すぎても
良くないので
そのバランスを良くする方法の1つが
口腔筋機能療法(MFT)になります!
歯ぐきの病気(歯肉炎・歯周病)が
安定したら
それでおしまいではなく
定期的にお口のクリーニングを
継続していく事が大事になります!
口腔筋機能療法(MFT)や
マウスピース治療
咬筋ボツリヌス療法も
必要に応じて継続が必要です!
歯ぐきの状態を良好に保つにも
お口の機能を鍛えておくこと
具体的には
呼吸
・
正しい嚥下(飲み込み)
・
正しい咀嚼(噛むこと)
・
発音
そして
お口の周りの筋肉のバランス
をよくする事が大切なんですよ!
今日はこの辺で!
また投稿させて頂きますね!
2022年2月11日
新年のご挨拶
院長の吉田です。
新年明けましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、私事になるのですが新年早々に地元の高齢者の方対象に
お話をする機会を頂いておりますので、今回のブログはそこで
お話を予定している内容を新年のご挨拶代わりとさせていただきます。
今回2点お話する予定です。
まず、コロナに関してになります。
年末に大阪府吉村知事もツイートされておりましたが、
新型コロナウイルスが唾液腺に感染することを突き止めた大阪大学の研究グループが、人体には無害の薬剤を使って口の中のウイルスを不活化させ、飛沫感染を抑えられる可能性がある事を、世界で初めて示したようです。
ワクチンや治療薬は医療行為という事で何かと難しい問題もあります。
しかし、この薬剤が本当に有効なら例えば、食事前にこの薬剤を使ってうがいをすれば集団での会食も可能になるのかもしれません。予防の第一選択になり得ますね。
ただ、いくらその薬剤でうがいをしても歯周病を治療されてない方は重症化するというデータもありますので、その点普段の歯科医院での健診が必要となります。
もう一点はフレイルについてです。
フレイルとは日本語では虚弱という意味になります。
人は年を重ねていきなり寝たきりになるのではなく(事故、病気を除く)
かならず、このフレイル(虚弱)という状態を経るのだという話をさせて頂きます。
すなわちフレイルという状態にならなければ、
寝たきりにもなりにくいという事になります。
そして重要なのはこのフレイルはオーラルフレイル(口腔の機能虚弱)から始まるという事なのです。
後期高齢者の皆様には大阪府から歯科健診の紙が届いていると思います。
その健診でオーラルフレイルのチェックを行っているのです。是非とも毎年歯科医院で受けるようにしてくださいね。
しかし、そのオーラルフレイルは幼少期から始まっているという事もお伝えしたいのです。
それを口腔機能発達不全症といいます。
歯並びが悪いお子様のほとんどが、この口腔機能発達不全症にかかっており、
将来オーラルフレイルにならない為に歯並びを医学的に問題ないレベルに治療しておく必要があると考えます。(これは私見ですので、先生により意見は変わると思います)
歯並びが悪いのを放置すると、長い年月をかけて
口腔機能発達不全症→オーラルフレイル→フレイル→寝たきり
という道をたどってしまうかもしれません。
歯並びが悪いのは見た目だけの問題だから治療しなくていい、なんて考えないでください。矯正以外でも何か出来る事があるかもしれません。
信頼できる歯科医院で相談してください。
お子様の未来の健康の為、是非ともお願い致します。
本年もスタッフ一同全力で治療に取り組む所存でございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
院長 吉田忠史
2022年1月6日
放置すると危険な下あごの状態とは!
こんにちは!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
歯科衛生士池内です(^-^)
本日は
このまま放置すると危険と言われている
下あごの状態についてお話させて頂きます!
それは
下あごが下がった状態なんですが
下あごが下がった状態!?って
どんな状態?
っと疑問を持たれる方も多いと思います!
そこで
☑️下あごが下がった状態とは?
☑️その状態の何が良くないの?
についてお話させて頂きます!
下あごが下がる状態とは
下あごが上あごに対して後ろに
後退した状態のことを言います!
(後ろに引っ込んだ状態ですね)
下あごが下がると
横顔にも変化が見られます(・・;)
理想的な横顔はこちら
![]()
下あごが下がった状態の横顔がこちら
![]()
上のイラストを見比べると
お分かり頂けるよう
横から見ると
顎がないように
見えます!
では
下あごが下がると
何が良くないのでしょうか?
1つは
下あごが下がる事で
舌は本来の位置(上あごについている状態)
より後方
もしくは低い位置(下の前歯の裏側)になり
その結果
気道が狭くなってしまう
可能性があります(゚Д゚;)
気道が狭くなると
いびきや
睡眠時無呼吸症候群を
引き起こしてしまう事もあります
睡眠が浅くなり
集中力の低下にも…
他にも
うまく噛めない
といった症状を訴えられる事が
多いです(*´・д・)
(他にも影響は考えられます)
このように下あごが下がった状態を
放置すると
全身の健康にも影響を
及ぼしてしまう事もあるんです!
下あごが下がるのは
遺伝的なもの(顎の大きさの問題)
もありますが
幼少期の指しゃぶりや
癖によって
下あごが後ろに下がってしまう事が
多くあります!
ですので
全身の健康の為にも
早期に対策をとることを
おすすめします!
矯正治療が必要になる場合が
多いですが
癖を取り除くには
口腔筋機能療法(MFT)を
行うことが効果的ですよ!
2021年9月10日
見た目以上に影響のある歯並び
皆様こんにちは!
歯科衛生士の池内です(^_^)
この噛み合わせ
もしそのままにしておいたら悪影響ってあるのかな…
皆さま気になるところではないでしょうか?
例えばこちらの歯並び
![]()
過蓋咬合【かがいこうごう】と言います!
こちらの歯並びの特徴は
前歯の噛み合わせが深く
上の前歯が下の前歯を覆ってしまっている
状態です。
骨格的に問題がある場合と
歯の位置に問題がある場合があります!
両方が合わさって過蓋咬合を起こしていることもあります!
一見きれいな歯並びに見えることもあるのでご自身で自覚する事が難しい歯並びでもあります!
検診でも見逃されてしまうことも…
過蓋咬合は放置すると
色々な影響が出やすい
と言われています(((・・;)
具体的に
どのようなことが起こる可能性が高いかと
言うと…
①口内炎や炎症
下の前歯が上の歯茎に食い込み
歯茎を傷つけてしまうことがあります!
その結果
口内炎や歯茎の腫れといった
お口のトラブルが起こってしまう事があります!
②咀嚼(噛む)の障害
噛み合わせが深い為
咀嚼(噛む)時
食べ物を奥歯でしっかりと
噛みしめることが出来ない事があります!
また
奥歯で噛もうとしても
しっかり力が入らないため
あまり噛まずに飲み込んでしまうことも…
③顎関節症
顎が後ろに押し込まれる状態が続く為
顎が自由に動かしにくく
顎の関節への負担がかかり
顎関節症が
起こりやすいです!
顎がカクカクなったり
お口が開けにくくなることもあります!
④虫歯・歯周病
唇が閉じにくい為
歯の表面が乾燥しやすく
唾液の量が減ってしまい
その為
歯垢が付着しやすい状態にあります
その結果
虫歯や歯周病のリスクが高くなります!
噛み合わせの力がかかりやすい為
歯茎も退縮しやすい傾向にあります!
⑤肩こり・頭痛
噛む度に顎の関節に負荷がかかり
その状態が続くことにより
首の周りの筋肉が緊張状態になり
肩こりや頭痛などの症状がでやすくなります!
⑥被せものや入れ歯が壊れやすい
十分な強度を保てないため
被せものや入れ歯が外れやすかったり
壊れやすい傾向にあります!
インプラントをするのが難しいとも
言われています!
このようなものが
影響として挙げられます!
症状としてはすぐに表れるのは少なく
50代ころから影響がでてくることが多い
と言われています!
なるべく早期に気付き
対処をしていくことをおすすめします!
2021年7月31日
MFTってどんな事をするの?
皆様、こんにちは!
歯科衛生士の池内です!
今日は、口腔筋機能療法(MFT)についてお話させて頂きます。
ブログでも、MFTについて過去にも投稿させて頂いておりましたが、今回は具体的にどんな事をするのかも交えながらお話したいなと思っています(^^)/
MFT(口腔筋機能療法)とは、
【顎や歯列の発育や発音の発達を障害するような癖や舌の位置やお口の周りの筋肉の不調和を訓練により改善し、正しい機能を獲得する訓練法】
の事を言います!
何が凄いかと言うと、MFTを行うと、矯正装置を使わずとも歯並びが正常な状態に誘導される事もある!
と言う事です(^o^)v
もし、将来的に矯正治療が必要になったとしてもMFTを行う事で矯正治療をスムーズに進める事が出来、歯並びがきれいになった後も長期的にきれいな状態を保つ事も可能です(^o^)
それくらい、お口の周りや舌の筋肉と噛み合わせ、歯並びは密接に関係しているんですよ!
では、皆様に質問です!
今、舌の位置はどこにありますか?
①下の前歯の後ろ
②歯と歯の間に挟まっている
③上あごについている
実は舌にも正しい置き場所があるんです!
正解は
③の上あごです!
上あごの矢印のところ(上の前歯のちょっと後ろ)が、舌のベストポジションですよ!
MFTでは、
①舌を鍛える訓練
②噛む訓練、発音の訓練
③お口の周りの筋肉を鍛える訓練
などを行っていきます!
ご興味がある方は一度ご相談くださいね!
2021年5月16日
運命かも
こんにちは(^^)/
歯科衛生士の池内です!
今日は私が歯科衛生士になったきっかけをお話させて頂こうかなと思っています☆
私の出身は、奈良県で中学高校と吹奏楽部で部活動に明け暮れる日々を送っていました♪
ちなみに楽器は、ホルン担当です!
(ホルンは、カタツムリみないな形の楽器です)
音楽の道へ進もうと思っていたのですが、ある事がきっかけでドクターストップがかかってしまい断念する事になり、運命的に歯科衛生士と言う職を知り今に至っています!
歯科衛生士になり色々勉強をしていく中で、音楽の道を断念しなくてはいけなくなったある事が歯並び、噛み合わせや筋肉の問題であった事を知る事になったのです…
趣味であっても1人でも多くの方が同じような決断をしなくて済むように、もし早めに対処しておく事で最悪の結果を防ぐ事が出来れば…
そう強く思うようになりました!
私自身今携わっている矯正治療や口腔筋機能療法(MFT)はその一助となると思っています!
なるべくなら、極力矯正装置を使わずに歯並びがきれいになれば…
そう思い当院で、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れています!
その必要性や重要性がより多くの方に広まってくれる事を願い、これからも活動していきたいと思っています(^^)/
紆余曲折ありましたが、私にとって歯科衛生士は天職だと思っています!
料理が趣味の私ですが、コロナで自宅時間が長くなっているので料理の腕を上げようと頑張っています(*^O^*)
手毬寿司と天ぷらを作ってみました(^o^)
お魚料理に目がない私の今後は、海釣りに出て自分で釣ったお魚を捌いて料理が出来たらなぁ
とそんな事を胸に抱いています(^-^)
2021年4月18日
お口の機能の大切さ
皆様、こんにちは(^o^)歯科衛生士の池内です。
今回は、お口の機能の大切さについて、お話させて頂きます。
さて、お口の働きにはどんなものがあるでしょうか?
まずは、噛むですね。
そして、飲み込む、発音をする、呼吸をする…このような働きがあります。
ですが、そのお口の機能の低下が今深刻な状態になっています。
身体も筋肉が低下すると、色々な病気に繋がりますが、お口も筋肉の塊で出来ているので、その筋肉が低下(口腔機能低下症)またはうまく発達していない(口腔機能発達不全症)と、色々なことに影響が出てきてしまいます。
お口の機能の低下で全身の病気に繋がることもあります。
さて、皆様ここでお口の機能のチェックをしてみましょう!
当てはまるものはありますか?
例えば、
▫お口がポカンと開いている
▫リラックスしている時など舌が歯と歯の間 に挟まっている
▫うまくうがいが出来ない、またはうがいをした後にお口の周りに水滴がついている
▫お話をしている時に、舌が飛び出してくる
▫あまり噛まない・丸飲みしている
▫ムセる
▫食事の時に舌が出る
▫飲み込んだ後、お口の中に食べかすがたくさん残っている
▫いびきをかく
▫️姿勢が悪い
皆様、どうでしたか?
これらの内、1つでも当てはまれば、お口の機能が低下している可能性があります。
お口の機能が低下する事で、全身にも影響が出てくる、と先ほどお話させて頂きましたが、歯科に関わる影響は…と言いますと
⚫歯並びが悪くなる
⚫虫歯になりやすくなる・一度治療した歯がまた虫歯になる
⚫歯周病の進行
⚫お口が乾燥しやすい(唾液の量が減る)
⚫誤嚥性肺炎
⚫睡眠時無呼吸症候群
などです。
お口の機能を育てるには、身体と同じく鍛えてあげる必要性があります。
当院ではMFT(口腔筋機能療法)を用いてお口の機能を育成するトレーニングを行っています。
MFTは全部で数十種類のトレーニングがあり、年単位の訓練になります。
それぞれの方にあった訓練を少しずつステップアップして進めていきます。
早期にトレーニングをする事で、矯正器具を使用せずとも、このように歯並びが変化する事もありますよ!
(写真クリックして頂けると表示されます)
日々の努力が不可欠にはなりますが、ご興味がある方は一度受けて見られてはいかがでしょうか?(自費診療となります)
お口の機能は本当に大切です。
全身の健康はお口からと言っても過言ではないと思います。
お口の機能があなたの人生を変えるかもしれませんよ‼
2021年1月24日
歯科衛生士医療系国家資格最強説
院長の吉田です。
前回の投稿で歯科衛生士のお話をさせていただきましたので、今回はその役割といいますか、業務内容について述べたいと思います。大きく分けて3つあります。
1、歯科保健指導:
これは皆さんご存じの通り歯磨き指導ですね。患者さんにあった歯磨き用品の紹介、入れ歯の清掃や管理方法指導、などですね。正直お口のケアに関しましては歯科医師よりも歯科衛生士の方が詳しい事も少なくありません。
2、歯科予防処置:
虫歯、歯周病、歯列不正などになりにくくし、よい状態を維持するための処置ですね。歯石除去、歯面清掃、フッ素等の薬物塗布、口腔筋機能療法などですね。
3、歯科診療補助
歯科医師が行う治療の補助、サポートです。常に歯科診療の流れを先読みし、患者さんの状態を把握しつつ、円滑に治療が進むようにします。
ちなみに、矯正治療におきましては日本矯正歯科学会、日本小児歯科学会の見解では、ワイヤーを曲げる事以外は全て歯科衛生士が処置可能としていますので、当院でもその見解に沿った対応をさせていただいております。(但し、歯科医師と同等の歯科矯正学の研修を受けた歯科衛生士に限る)
逆に、出来ない事は
歯の切削、歯を抜く、麻酔注射そして
レントゲン撮影をする事、等です。
レントゲンに関しましては、患者さんの位置決め、装置の保持等は歯科衛生士が行う事に問題ありません。
ですので当院ではレントゲン撮影の際セッティングと装置の保持等は歯科衛生士が行う事もあり、それを歯科医師が確認した上で撮影ボタンを押します。
当院におきまして歯科衛生士が撮影ボタンを押す事は絶対にありませんし、歯科医師が全責任をもって撮影させていただいておりますので、どうぞ安心して検査をお受け下さい。
今回は歯科衛生士の役割と業務についてお話させていただきました。
私は歯科衛生士は医療系国家資格最強!、と思っております(笑)
人類の難病の一つである、歯周病を治せるのですよ!歯科医師も治せないような歯列不正を治せるのですよ!
(歯科医師の先生方からのお叱り覚悟で言いました!)
他にも理由はたくさんありますが、また別の機会に。
もし中高生や資格取得を目指す社会人の方がこのブログを読んでおられましたら、是非とも歯科衛生士を目指して欲しいですし、願わくば卒業後当院で勉強してレベルの高い歯科衛生士になって欲しいです。
すみません、今回の投稿は暴走気味になってしまいました。大変失礼致しました。
吉田
2021年1月16日
お久しぶりでございます(^-^)
皆様、こんにちは!
歯科衛生士の池内です!
ブログの更新が出来ていなくてすみません(>_<)
いきなりですが、皆様しっかり睡眠はとれていますか?
成人に限らず、最近はお子様の睡眠不足も深刻化してきているので、心配です(;゚Д゚)
睡眠不足の原因は色々ありますが、実は歯科にも関係があります!
【睡眠時無呼吸症候群】って聞いた事ありますか?
どこかから、それは肥満体型の中年男性がなるんでしょって聞こえてきそうですが、それはそんな事ないんですよ!
老若男女、お子様も含めた全ての年齢で発症するんです(>_<)
そして、色んな病気の発症リスクも高めてしまいます。
例えば、肥満、高血圧、糖尿病、歯周病など、さまざまな生活習慣病になったり
血液の流れが悪くなる事により、心筋梗塞や脳梗塞が起こりやすくなります。
恐いですよね((( ;゚Д゚)))
で、その【睡眠時無呼吸症候群】は、睡眠障害の1つなんですが、そのサインともされるのが、「いびき」なんです。
いびきは、厳密に言うと口呼吸(お口がうまく閉じれずポカンと開いている状態のことを言います。お口がうっすら開いている状態も口呼吸です)なんです。
その口呼吸があると睡眠の質を下げてしまうんです。
眠っているのに、疲れがとれないし、日中も頭がボーっとしてしまう事ありませんか?
もしかしたら、口呼吸
しているかもしれません。
なぜ、老若男女、年齢関係なく、痩せていても【睡眠時無呼吸症候群】になるのかと言うと、口呼吸により舌の位置(本来は上あごについています)が下がる事により、下あごがさがり、気道を狭くしてしまっているからなんです!
口呼吸も、舌の位置も歯並びにも大きく関係しています。
口呼吸も舌の位置も改善する事は可能です。
睡眠時無呼吸症候群に対しての治療もありますので、気になる方は是非ご相談下さい!
睡眠の質を高めて日々の生活をより充実させていきたいですね!
ではまた(^-^)
2020年10月25日
いかがお過ごしでしょうか?
皆様、お久しぶりです\(^o^)/
歯科衛生士の池内です!
新型コロナウイルスの影響もあり、色んな制限がある中、新しい生活様式が定着しつつありますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
歯科医院での感染リスクに関して、メディアで色々なご意見を頂いておりますが、私自身、診療に携わる中で、不要不急でない治療も多いように感じております。
皆様不安も多いでしょうし、今診療に行っていいのかな?と思われてる方もいらっしゃるとは思いますが、当院としては、感染対策は徹底し少しでも、その不安を拭えたらと考えております。
皆様のお口の健康を維持するためには、日々のケアも欠かせません。
例えば、虫歯や歯周病を放置する事により、全身にも影響が出てきます。
色々な病気に感染するリスクも高くなってしまいます(*_*)
また、歯並びに関しても治療の開始時期はとても大切です。
時期を逃してしまうと、治療自体が難しくなったり、長期に及ぶ事も…
当院で行っております口腔筋機能療法(MFT)も時期はとても大切です。
新型コロナウイルスと共存しながらの日々がまだまだ続きそうですが、皆様には、ご自身のお口の健康も保って頂きたいなと思っています。
私事にはなりますが今回ご依頼を頂き、歯科医師、歯科衛生士を対象としたMFTの講演会をさせて頂きました。
コロナ禍ですので、人数を制限して、そしてフェースシールド着用で 【MFTを取り入れた小児の咬合育成 】と題しまして講演会をさせて頂きました。
この場をお借りしまして、改めて今回お集まり頂きました先生方、歯科衛生士さん、スタッフの皆様に感謝と厚くお礼を申し上げます。
皆様の健康増進の手助けが出来るよう、この時期だからこそ、皆様に良い治療を提供出来るよう研鑽を積んでいこうと改めて感じています。
2020年7月12日































