スタッフブログ|大阪市城東区今福東で歯科・歯医者をお探しの方はよしだ歯科まで

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大阪市城東区今福東・よしだ歯科
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楽しい食卓

140525歯科衛生士の池内です。
5月11日の続きになります。
本日は、離乳食後期(9~11か月)の食事についてお話させて頂きます。

この時期は、歯ぐきでつぶせる硬さのものを食べる時期で、すりつぶしを覚え始めます。

食事のリズムは、1日2回食から3回食へと移行していきます。
後半になったら大人の食事時間に合わせて、ゆっくりと食事のリズムを整えていきます。

調理形態は、歯ぐきでつぶせる硬さになりますので、5倍粥であったり、軟らかくゆでた野菜であれば5~7ミリ角に切るのが目安とされています。

歯は、前歯が上下4本ずつ8本の歯が揃う時期でもありますので、前歯で噛み切る力も少しずつつけていきましょう。
ただし、まだ噛む力はついていないですので、決してムリはしないで下さいね。

指でつぶせる軟らかさで、形のある食べ物を保護者の方が手で持って、前歯を使ってかじり摂らせ噛み切らせる練習をしていくといいですよ。

初めてお口の中に入った母乳以外の形状の物は、まず異物として出す「吐き出し」がありますが、これは嫌いで出している訳ではないので、徐々に学習していくことによって受け入れてくれますので、心配されなくても大丈夫ですよ。

ここで大切なのは、周囲からの「おいしいね」「上手上手」などの声掛けや楽しんで食事をしているところを見せてあげる事です。

ぜひ家族一緒に食卓を囲んで、楽しい食事の体験をさせてあげて下さいね。

2014年5月25日

美味しい食べ物

こんにちは!衛生士の谷口です!

ゴールデンウィークも終わり、
もう5月も半ばになりましたね!
毎月思いますが、毎月はやい!!

私は連休に実家へ帰っていました(^ ^)
そして親戚とバーベキューをしました!
写真はその時のものです。
写真をよく見ていただくとわかると
思いますが、伊勢海老があります!!
初めて伊勢海老を丸々一匹たべました。笑
とっても美味しかったです(*_*)!!

美味しい食べ物を食べていると
本当に幸せな気分になりますよね♪

患者様から美味しいご飯屋さんを
教えていただくことも多く
気になるお店も増えてきました(^ ^)
いま1番気になっているのは
ふくろうがいるカフェです☆
近々、行ってみようと思います!

また更新します(^ ^)☆

140516

2014年5月16日

「ごっくん」から「もぐもぐ」へ

140511歯科衛生士の池内です。
4月7日の続きになります。

本日は、離乳食中期(7~8か月)の食事についてお話させて頂こうと思います。

この時期は、形のあるやわらかい食べ物を食べるそして舌と上あごで食べ物を潰す事を覚える時期です。

ここでのポイントは、舌でつぶせる固さです!

この頃から、1日2回食となります。
また、この時期の赤ちゃんは、しっかりとお座りが出来る時期でもありますので、離乳食を与える時には、お母様と向き合ってベビーチェアーなどに座らせて与えるようにするのが良いですね。

スプーンは、5~6か月の時期よりも、少しだけ深めのものを使用します。
下唇にスプーンを乗せ、上唇を下ろしてきて、自分の力で取り込むのを待ってから真っ直ぐにスプーンを引き抜きます。

調理形態は、7倍粥や、軟らかくゆでた野菜を2~3㎜角に切るかもしくはほとんど潰すのが目安とされています。

この時期、舌は前後・上下に動かす動作をし、舌と上あごを使ってつぶしながら食事をしていきます。
ですので、可能であれば、まずお母様が舌でつぶせるかどうかチェックして頂いてから、お子様に食事を与えるのが理想的ですね。

あくまで、目安ですので、お子様の様子を確認しながら進めていって下さいね。

少し面倒かなと思われるかもしれませんが、この時期の舌の使い方が将来の歯並びにも影響してきますので、実践して頂ければと思います。

2014年5月11日

離乳食初期のスプーンの選択

060525_2133~002歯科衛生士の池内です。
3月12日の続きになります。

今回は、離乳食初期(5~6カ月)の食事についてお話させて頂きます。

離乳食初期というのは、栄養を与えるためではなく、食べ物をお口に入れて飲み込むという練習をするための期間です。

赤ちゃんの舌はまだ前後にしか動かず、上唇はこの時期はまだあまり動きません。下唇はクルリと入り込む動きが活発です。

ですので、食事の内容も大切ではありますが、スプーンの形状がこの時期は特に重要になってきます。
なるべく、スプーンのくりが浅いものを選択して下さい。
(写真を参考にして下さいね)

なぜ浅いものがいいかと言うと…

深いと、まだ唇を閉じる力が弱いので、食べ物を取りきれないのです。
もし、くりが浅いスプーンがなければ、ティースプーンでも代用は出来ますが、注意しないといけない事は、無理に上にこじあげてしまわない事です。

では、具体的に離乳食の与え方をここからはお話させて頂きますね。

①スプーンで、下唇に軽く触れサインを送ります。
②お口を開けてくれたら、水平にスプーンを下唇に置きます。
この時、スプーンの3分の2程度をお口に入れて下さい。
③赤ちゃんが唇を下ろすのを待ちます。
どうしても下りてこない場合は、介助で唇を下げてあげてください。
慣れてくれば、自然に出来るようになります。
④そして、まっすぐにスプーンを引き抜いて下さい。

ポイントは、水平に引き抜くことです!!

スプーンを上にこじあげてしまうと、特に上唇の口腔機能が育ちにくくなると言われています。

この時期の食事は、10倍粥などのドロドロしたものがいいですよ。

あまり神経質になりすぎるのは良くないですが、参考にして頂ければと思います。

次回は、離乳食中期(7~8ヵ月)の食事についてお話させて頂きます。

2014年4月7日

歯並びとの意外な関係とは…

歯科衛生士の池内です。

今回は、食事中の姿勢についてお話させて頂きます。

ダイニングテーブルでお食事の方、お子様の足元に注目して下さい。
お子様の足はブラブラしていませんか?

食事中に足がブラブラしていると、噛む力が弱くなったり、噛む回数が減る事により、あごが十分に発達しない為、歯並びに悪影響を及ぼすのです。

椅子に座ると床に足がつかない場合は、足元に踏み台を用意したり、電話帳を置いたりなどして、足がしっかりと床につくよう工夫してあげてみて下さい。

では、床に座って食事をされる場合は姿勢は関係ないのでしょうか?

いえいえ、実はこの場合も姿勢が大事なんです。
床に座るので、足がブラブラする事はありませんが、座り方がここではポイントになります。

足がしびれるからといって、きちんと正座せずに足を横にくずして座ると、あごの関節が歪んだり、股関節にズレが生じたりして、内臓にも影響が出てきます。

特にお子様は大人よりも体がやわらかい為、日々の習慣によって影響を受けやすいので、なおさら正しい姿勢での食事が大切になります。

もし、床に座って食事をする場合、正しい姿勢が保てないのであれば、正座用の座椅子を使用してみるのもいいかもしれませんね。

この機会にお子様の食事中の姿勢を見直してみて下さいね。

2014年2月25日

舌にも定位置がある事をご存知ですか?

歯科衛生士の池内です。

今回は、舌の癖についてお話させて頂きます。
みなさん、普段舌をどの辺りに置いていますか?
①下の前歯の後ろ
②上あごの凹んだところ
③特に定まらずあちこちにある
この中に当てはまるものはありましたか?

実は、舌にも定位置があります。前回(2月11日)お話させて頂いた口呼吸と同様、舌を間違った位置に置いているだけでも歯並びに悪影響を及ぼします。

これは、お子様だけでなく、大人にも言える事なんです。

例えば、舌で前歯を押す癖があれば歯が傾いてきますし、舌を噛む(又は挟む)癖があれば、奥歯で噛んだ時、部分的に歯が噛み合わず空いた状態になる事もあります。

また、舌の位置が良くないといびきや顎関節症を誘発するとも言われています。

さて、舌の定位置の正解はと言うと…
②番です。
みなさん、どうでしたか?

舌の横の方を見て、ギザギザがついていれば、舌を間違った位置に置いている可能性が高いです。

舌を正しい位置に置くことを日常の習慣にしてみて下さい。
最初は、舌が怠いと感じられるかもしれませんが、だんだん自然に出来るようになりますよ。

心配な方は、歯科医院で相談してみて下さいね。

140218

2014年2月18日

口呼吸をしていると何がいけないのでしょう?

140211歯科衛生士の池内です。
2月4日の続きになります。

歯科医院を訪れるお子様を見ていると、お口がポカーンと開いてしまっている子が多い事に驚きます。
保護者の方にお話をお伺いしてみると、テレビを観ている時にお口がポカンと開いていたり、お口から食べ物をポロポロとこぼしたり、ペチャペチャ音をたてて食べるなどの答えが返ってきます。

口呼吸が恒常化すると、顔面の筋肉や骨格の発育にも悪影響が及ぶ為、発育期に口呼吸を続けていると、お顔つきまで変わってくるんですよ!
そして、舌の使い方にも影響を及ぼします。

口呼吸をしていると、お口の中が乾燥しやすい為、歯並び以外にも、虫歯や歯周病になりやすかったり、口臭がしたりと色々悪影響があります。

お口の健康を保つ為にも、鼻呼吸をするよう心がけたいですね。
口呼吸に関しては、当院でもアドバイスさせて頂きますので、またご相談下さいね。

2014年2月11日

2月1日の続きです

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこんにちは、院長の吉田です。先週の研修会の内容で一般の方に、理解していただける知識を少しお話させていただきます。

*口呼吸によって歯並びが悪くなること

当院のスタッフも書いておりますが、最近増えているようです。本来哺乳類におきましては鼻は呼吸器、口は消化器という役割があります。それなのに口を呼吸器として使い過ぎると弊害が生じるのは自然の流れなのでしょう。

*歯の周りの骨の成長は歯が萌え終わったら止まる

顎の成長そのものは、高校生ぐらいまではあります。(頬骨や下あごの先端等)しかし歯を支えている骨やその周囲の骨は歯が萌えたらほぼ成長しないようです。これは、歯が萌えたときに歯並びが悪ければ、体が成長したからと言って良くなることはもうないことを意味しています。

*受け口の治療

受け口は小学校低学年までに治らないと手術でしか治らない事も多いです。しかし、最新のインプラント矯正を使えば治療できる事もあります。全身麻酔による下顎離断術を受けなくても良くなりました。

これからも、研修会に参加した際に皆さんに興味をもって頂けそうな内容があればご報告させていただきます。(ちなみに写真は韓国、国立慶北大学矯正歯科での研修時です)

2014年2月8日

口呼吸の危険度の発表です!

140205みなさん、昨日のチェックはいくつ当てはまりましたか?

では、危険度の発表します!!

1~2個は、危険度20パーセント以下
3~9個は、危険度50パーセント
10個以上は、危険度99パーセント
→早急の受診をおすすめします。

みなさん、いかがでしたか?

次回からは、口呼吸について少しずつ書かせて頂きますね。

2014年2月5日

こんな様子心当たりありませんか?

140204歯科衛生士の池内です。
2012年10月29日の続きになります。口呼吸について、詳しくお話させて頂く前に、まずは、癖や状態をチェックしてみましょう。次の質問にいくつ当てはまりますか?

☆鼻がよくつまる
☆口をポカンと開けていることが多い
☆いびきをかく
☆前かがみで、姿勢が悪い
☆食べているときにペチャペチャ音をたてる
☆話するときの舌の位置がおかしい
☆何かを飲み込む時に舌が前に出てくる
☆上の歯列の形が逆V字型になっている
☆上あごの天井が高い
☆扁桃腺が腫れたり、風邪を引きやすい
☆寝汗をかく
☆寝ているときに立ったり、座ったりする
☆睡眠時間が足りているのに、朝から疲れている
☆中耳炎になりやすい

さて、いくつ当てはまりましたか?

実は、全て口呼吸と関わりがあるんですよ!!

危険度は、次回お話させて頂きますね。

2014年2月4日

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